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神山悦子
大型店6千崢兇魑制対象に
 7日の委員会は、商工労働部への質疑でした。
 私は事前に、反対運動を進めてきた団体のみなさんと共に自民党や県民連合会派を訪ね、当局に店舗面積を数字で明言させることで合意を図り委員会に臨みました。当日は、テレビ局や傍聴者が見守る中、午後の審議途中に委員長が「数字が示されるまで休議」を宣言。この間約3時間。ついに再開後、部長が「店舗面積6千屬鯆兇┐襪發里鯊仂櫃箸垢襦廚般生世靴泙靴拭条文にではなく規則に定めることになりますが、それでも、こちらが主張してきた5千屬砲曚楸瓩い發里任△蝓∋笋蓮嵒床舛任る」と表明。13日の最終本会議に全会一致で採択となる見込みです。県レベルの条例制定は全国初であり、30人学級実現に続く画期的な成果です。
 発端となったのは、99年の安達町や7万7千屬療貽本最大級といわれる伊達町へのジャスコ進出計画でした。いずれも商工会や住民の反対運動で出店を阻止しましたが、江田前県議が県議会でとりあげ、広域的な見地で県が役割を果たすよう再三求めてきました。県は03年「広域まちづくり検討会」を設置し検討。しかし、条例案に面積規制がなければ何の拘束力も持たなくなってしまいます。県商工会連合会からも5千岼幣紊竜制を求める要望が出されたほどです。
 条例案は来年10月1日からの施行予定です。この間にもイオングループが鏡石に続き須賀川にも24時間営業する大型店をあいつぎオープンさせており、中心市街地商店と青少年への影響が心配です。条例を生かし安心して暮らせるコンパクトなまちづくりをどうつくっていくのか、各市町村との協議が今後の課題です。
                               <10月9日>
<活動日誌>
10/12  採決委員会
13 議運、本会議(閉会)
15  「学校安全についてのあり方」講演会


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