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神山悦子
県道路建設事業のすすめ方の違い
 県の道路建設事業について2例を。1つは、歩道の整備です。私は当選以来、歩道の問題を何度も取り上げ、それでも要望箇所の半分くらいしか進まないようですが、新しい道路に歩道を設置することや、通学路の整備は今や常識となりました。
開成山プールから49号線に向かう県道郡山湖南線沿いに、みごとな枝垂れ桜があります。県はこの度、持ち主の要望を入れてこの桜の木を残す方法で歩道拡幅をすると表明。桜の木の周辺だけ少し幅が狭くなりますが、通行に支障はないそうです。これまで私も岩崎市議と共に桜を切らないでほしいと何度か県へ働きかけ、マスコミも取り上げるなど県の対応が注目されていました。従来のやり方にとらわれず柔軟に検討すれば、智恵も出てくるものです。
 ところが、従来の行け行けドンドン方式が地域高規格道路です。トラハイでもわかるように、一般県道とは位置づけや予算のつけ方、扱い方まで全く違います。きょう、県土木部と交渉した南会津の自然保護団体と地権者は、会津縦貫南道路の一部となるバイパスのルート問題と環境調査のずさんさを厳しく追及しました。南会津地方は、稀少猛禽類などが数多く生息している自然の宝庫です。環境に配慮するというなら、計画段階から情報公開し事業をすすめるべきなのに、私の資料請求に土木部はピリピリです。地権者が「このルートでは自分の田んぼの3/4がつぶれてしまう。食べていけなくなる」と身を挺して訴えましたが、これらに県土木部はどう応えていくのでしょうか。
                             <1月25日>
<活動日誌>
1/21 郡工旗開き
 23 高齢者福祉事業団旗開き
26 党と後援会新春のつどい
29福島地区御山支部議会報告会
30 郡山地方農民連総会    


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