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神山悦子
中越地震〜小千谷で救援ボランティア(11月16日)
 16日に共産党の救援ボランティアで新潟へ行ってきました。すでに5日には高橋市議を先頭に第一陣が行き、私たち第二陣は4人で行きました。
 救援物資は、私がカンパ代わりに購入した3万円分の下着と控室の古川さんより7千円分の靴下を合わせて段ボール2箱、小泉さんからジャンパーなど衣類2箱、渡辺さんからは毛布など、これで車のトランクは満杯に。あとでお米30堝呂い燭範⇒蹐入りましたが、こちらは積めずに次回へ。
 さて、当日は朝3時起床、4時に郡山を出発。東北道〜磐越道〜北陸道〜関越道を4時間近くかかり、予定の8時少し前に長岡市の共産党救援ボランティアセンターへ到着。すぐに 物資をおろすとみなさんと一斉にストレッチ体操。全体で注意事項や現状の報告があり、その後、各グループに分かれ、私たちは小千谷方面で、3人が「片づけ隊」へ、23日までいる渡部さんは宣伝隊へ。
 車で約15分、途中小千谷救援センターへ寄り、昼食の弁当を積んで依頼者のお宅へ。木造家屋の玄関には「危険」の赤い張り紙、板壁ははがれ落ちていました。ヘルメット、マスク、軍手が手渡され作業を開始。二階は、タンスや本箱が折り重なり倒れ足の踏み場もありません。力仕事は男性4人にまかせ、私は一階を担当。しかし、台所もどこから手をつければよいのやら。床に落ちていた電子レンジを元の位置に戻してもらいようやく開始。お風呂場はタイルがはがれ落ちひどい状態。ここを片付けている最中に震度3ぐらいの余震あり。片付けは3時間くらいで終了しました。
 午後は「ご用聞き」の訪問活動。外を歩いて初めて被害の大きさを実感。しかも2m以上もつもる豪雪地帯ですから、雪が降る前に修理、解体をとなれば全国からの応援なければ。とにかく、たくさんの手がほしい事は確かでした。
<11月20日>
<日程>
11/17 12月補正予算発表
19 中田御館地区交流会
20 冨久山新そば会
21〜24 中国上海視察
25 議会運営委員会
26 芳賀地域後援会 議会報告会
27 国労郡工支部定期大会


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