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神山悦子
知事、プルサーマル計画「白紙撤回」をあらためて明言
 3月18日、長谷部県議が総括質問を行い、仝業に関する問題、知事のいう「いのち・人格・人権の尊重」が本当に県政に生かされるのか、の2点にわたって持ち時間15分間の一問一答方式で県当局をただしました。
 今月15日、西川福井県知事がプルサーマル計画を了承したという報道が伝えられ、長谷部県議はあらためて知事に質問。知事から「(事前了解)を白紙撤回しており、今後のことは一切考えていない」との答弁を引き出しました。
 長谷部県議の順番になるとマスコミが一斉に入り、TV局がライトアップすると、最初ほかの議員はなぜだろうと理解できなかったようです。この日の夕方と夜のNHKテレビのニュースではこの場面が放映されました。それにしても、知事の答弁は、いつになく簡単明瞭でした。
 ところで、翌19日の最終日、私が当初予算の討論に立ち、99議案のうち当初予算案と人事案件2件を含む8件の議案に反対を表明しました。また、私たちが紹介議員になった意見書のうち2件、「最低賃金の引き上げを求める意見書」と県視覚障害者協会が初めて提出した「点字等による選挙公報の発行に関する意見書」は、全会一致で採択されました。
 今議会は30日間という長丁場でしたが、多くのみなさんに支えて頂きました。いよいよこの新年度予算が動きだします。3大切りすてともいえる県立病院、県立社会福祉施設、県立医大・会津大学の改悪案も具体化されようとしています。県民の厳しい監視を。(3月22日記)


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